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営業職志望のあなたに役立つ!採用担当者の目にとまる自己PRの書き方

履歴書を書く際に、特に悩むのが自己PRです。企業の採用担当者は、その人の人柄や、これまでの経験を活かして企業にどのように貢献してくれるかを知りたがっています。そのために役立つ、自分の人間性をアピールする、効果的な伝え方や、経験や将来性をわかりやすく伝える自己PRの書き方のコツをご紹介していきます。

営業職の仕事とは?

営業というと大変そうなイメージがある人も多いのではないでしょうか。
実際はとてもやりがいのある仕事です。企業の中には必ずといっていいほど、営業職があって、営業の仕事についている人がたくさんいます。

企業によって扱う商品が違うので、仕事の内容はさまざまですが、営業職に向く特性があります。それは、何でもやってみようと思える「意欲」、期限と目標を持って工夫をして達成する「達成力」、相手との対話ができる「コミュニケーション能力」の3つです。こういった特性を知った上で、営業職のエントリーに臨みましょう。

伝わる「自己PR」の伝え方

「志望動機」と「自己PR」の違いがよくわからないといった声も聞きます。
「志望動機」は“なぜその企業で働きたいと思ったのか”。「自己PR」は“私の強みはこうで、会社にこのように貢献できますよ”といったアピールをする項目です。
では、採用担当者に「この人と一緒に仕事がしてみたい」と思わせるには、どのようにアピールしていけばよいのでしょうか。

まずは「結論」から

あなたの強み(アピールしたい部分)を述べましょう。「私の強みは○○です」とはっきり伝えます。

営業未経験の場合

「意欲」「達成力」「コミュニケーション能力」に繋がるようなアピールポイントを書くことで、営業職の適正に合った要素を持っていると知ってもらうことができます。
「あきらめない粘り強さ」や「周囲との調和がとれる人間性」も、企業が欲しい人材の特性の一つです。

営業職から営業職への転職の場合

前職で達成したことや得意としていたことを書きましょう。数字を入れて具体的に書くことで営業としての「実績」をアピールすることができます。即戦力やそれに近い人材を企業は求めています。

その「根拠」をストーリー仕立てで

その強みの根拠を伝えます。具体的な事例を挙げてストーリーを持って書きましょう。

「過去(いつ)、こんなことがあった」
「それに対してどんな努力と工夫をしたか」
「その結果どうなったか」
「だから、○○が私の強みだと思う」

このように書くことで何に対してどのように努力してきたのかを想像させることができます。また、他の人にはできそうにないことを工夫してやってのけた、というようなポイントがあると尚良いでしょう。

強みを生かして、「どう貢献できるか」

自分の強みを営業の仕事にどう活かせるのかを伝えます。
採用担当者にあなたがどう活躍してくれそうかをイメージさせることが大事です。自分がその企業で活躍している姿をイメージして書くとよいでしょう。「これは期待できるな」と思わせることができれば採用される確率がぐっと上がります。

「これまで培ってきた○○(強み)を活かして、貴社の○○(具体的な商品やプランなど)の向上に貢献したいと考えている」

のように、「結論」で示した自分の強みが、企業のどの場面で、どんな風に貢献できそうかを伝えましょう。

営業職志望の「自己PR」まとめ

企業の要となる営業の仕事。
そこにエントリーをするのですから、まずは自分を「売りこみ」してみましょう。そのために「結論」、「根拠」、「どう貢献できるか」の工程で組み立てていき、「この人と一緒に仕事をしてみたい」と思わせる自己PRを作成しましょう。

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