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接客業と営業の違いとは?4つの違いについて解説!

接客業に興味のある人の中には「接客業よりも営業のほうが求人も多いし、給与も高い」。両方とも人とコミュニケーションする仕事なのに、いったい何が違うのだろう?と疑問を抱いている人もいるかもしれません。
接客業と営業の違いは何なのか?4つの違いを紹介します。

接客業と営業の4つの違い

1.お客様が異なる!

接客業のほとんどは、コンビニやスーパー、飲食店など個人がお客様です。
対して、営業には個人営業と法人営業の2種類があり、特に法人営業のお客様は企業のため、接客業とは大きく異なります。
企業がお客様になると、まず取り扱う額が違います。接客業のほとんどは、数百円からせいぜい高くても数万円。それが数億円規模の案件を取り扱うことだってあり得るのです。
個人営業においても、注文住宅メーカーなどに勤めていたら、数千万円規模の案件を扱うことはよくあります。
また法人相手の営業の場合、単純に「ほしい!」と担当者が思ったら購入してもらえるわけではなく、予算取りや上長の承認、競合他社との比較コンペなどさまざまな難関があります。
対して、接客業はお客様が個人のため、「ほしい!」と思ったら、即購入につながるケースが多いです。

2.勤務形態が異なる!

企業相手の法人営業の場合、カレンダー通り、土日祝は休みであることが一般的です。
対して、個人相手の接客業では、たいていシフト制です。土日祝関係なく働きますし、それどころか稼ぎ時となることがほとんどです。

3.評価体系が異なる!

営業職の場合、歩合制など成果主義を採用されることが結構あります。成果主義とは、売上額が多ければ多いほど、インセンティブ(報酬)も増える仕組みのことです。
対して、接客業では成果主義が採用されることはほとんどありません。従業員は店の売り上げに関わらず、定められた給与を受け取ることが多いです。

4.求められる能力が異なる!

営業職と接客業では求められる能力やスキルも違います。
まず営業職の場合、取り扱う商品やお客様が属する業界についての知識が必要です。
例えば、製造業向けのシステムを販売する営業職だとします。
その場合、商品に関するITの知識はもちろん、お客様である製造業の業務フローや現状、主な課題なども把握しなければなりません。
また競合とのプレゼンがあるときは、他社情報を調べて、相手の製品を上回る提案をする必要があります。
接客業においては、より広範囲のお客様と接することになります。さまざまな人やシチュエーションに臨機応変かつ迅速に対応できる能力が求められます。
例えば、旅館・ホテル業では、子供が走り回ってほかのお客様に迷惑をかけてしまった場合。
旅館の品位を損なわず、お客様に恥をかかせないよう、どのように対処すべきか腕が試されます。

接客業と営業は似て非なるもの!どちらが自分に合うのかよく考えてから応募を!

以上、接客業と営業の4つの違いでした。
接客業と営業は、どちらも対人コミュニケーションがメインとなるため、似ているように思えますが、実際は別物です。
両者で働いたことがある人は、その違いがよく理解できると思います。
上記の内容を参考に、就職活動の際は「自分は営業向きか、接客業向きか」よく考えてから、応募してくださいね。

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